アメリカ不動産投資に関して本が無い。
上記の以上でも以下でもないのだが、アメリカ不動産投資に関しての本のように体系化された情報が全くない。
あったとしても古い情報だったりするため、この領域に踏み出す人はかなり少ないと言える。それはそうだ。発想すらわかない人が大半だと思うし不利な市場で戦うほど馬鹿ではないだろう。
改めて考えてみると僕は全くの未知の領域に取り組もうと考えている。狼の群れに羊が歩いていくような状況だと思う。
まだ資金は1セントも投入しておらず、情報収集の域を出ていない。まぁ時間リソースをかなり割いているので実質マイナスだが。
過去の情報調査あれこれは、考える過程に意味があるので考えた末に行動に移さなかったことは後に活きると思い込むことで溜飲を飲んできたが、アメリカ不動産投資は後に活きるのかハタハタ疑問だ。
アメリカ人妻は人生のパートナーであるため死ぬまで、アメリカ不動産は投資対象であるということを認識しておきたい。
最近思うことはアメリカ不動産投資の前に英語の勉強を先にした方が良いんではないかなどとも思っている。英語やろ。
ところで、先の記事でアメリカ不動産投資を行う際に、資金援助と物件管理援助をアメリカ人妻の家族に頼ろうかなと考えておったが、かなり悩んでいる。アメリカ人妻ではなく僕がアメリカ不動産投資を実施したい状況で、妻の親族に頼ってしまうことになるからだ。
アメリカに親族がいることは様々な面で有利に進められるメリットにもなるが、法的な家族の関係を超えて、債務者と債権者の関係になってしまうデメリットがある。要は相手家族とズブズブな関係となってしまうということだ。
今のところはデメリットよりもメリットが大きいと感じているが、この先どうなるかわからない。アメリカ人妻とは数年来の付き合いだが、親族になると話が変わってくる。アメリカ人妻という媒介を通して付き合っているに過ぎない。
僕は考えすぎの節はあるが、アメリカ不動産投資は大きな投資かつ長期にわたるので色んな角度から検討していく必要があると思っている。
まだアメリカ不動産投資に対しては積極的だが、仮に投資したとして考えられるリスクやメリデメを列挙し総合判断していきたいと思っている。今日はうまく言語化できたかなと思っている。
おわり
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